元記事:https://pets.ettoday.net/news/982272

▲子どもたちが犬に食べ物を与えすぎて罰を受け、犬も乖乖と一緒に罰を受けている(写真/張さん提供)
よく言うでしょう、喜びも苦しみも一緒!台中に住む張さんは、プードルの「腸子」を十年飼っており、家には三人の子どもがいて、犬との関係は非常に良好です。「腸子」は非常に貪食で、いつも子どもたちの周りをうろうろして食べ物をねだります。子どもたちは量をうまく把握できず、ついつい与えすぎてしまい、家族の他のメンバーに見つかると「壁に向かって反省」させられました。そしたら隣にいた「腸子」も主動的に壁に張り付いて、飼い主さんは大笑いしてしまいました。
張さんによると、この子どもたちが彼女が家にいない間に、「腸子」に大量のドッグフードを与えてしまい、犬は三回も吐いてしまったうえ、散らかし放題だったそうです。普段から子どもたちに、犬が食べ物を食べすぎると体に負担がかかることを説明していたので、今回は彼らに壁に向かって反省させることにしました。そしたら「腸子」も急いで走ってきて壁に張り付いて反省していたのです。どうやら自分も悪いことをしたと思ったようで、このおかしな光景に飼い主さんは思わず**「本来は激怒しているはずだったのに、結局口元がゆるんで大笑いしてしまいました」と**話しています。
▼腸子はいつも食べ物をねだっている。


ただし、犬が長時間立っていると脊椎に悪いため、犬は一分間立ったらすぐに寝転がってしまいました。張さんは付け加えて、「腸子」は非常に貪食で、五歳の妹と仲が最も良く、いつも彼女のそばについて回ります。「妹がいつもこっそり食べ物をあげるから知ってるんです」。でも妹は年が小さいので、量の加減がわかりません。張さんは自分が彼らの叔母で、実は子どもたちにはできるだけ体罰を加えないようにしていますが、以前に既に注意していたのに、今回また繰り返してしまったので、壁に向かって反省させることにしたと説明しています。
張さんは「腸子」は非常に貪食な犬で、写真撮影も非常に簡単だと説明しています。ただ「吃吃」(食べ物)と言ってあげるだけで、主動的にカメラを見てくれます。また家にこの十歳のプードルがいるおかげで、子どもたちは小さい時から動物を大切にすることを学びました。野良動物をいじめるなんてもってのほかで、時には路上で可哀想な野良犬を見かけると、自分たちでお金を出して食べ物を買ってあげようと言うほどです。本当に微笑ましいことですね。
▼「吃吃」と言うだけで、犬は一瞬でカメラを見る。

▼「腸子」は張さんが十年間飼っている愛犬。




