原文掲載:https://pets.ettoday.net/news/985636
五股保護所は2016年8月に「ルル」という名の犬を保護しました。新しい環境に戸惑い、尾椎が骨折して下半身がほぼ麻痺していたため、ボランティアに触られることを許しませんでしたが、皆の協力による治療と世話のおかげで、ルルは今では親しみやすく愛嬌があふれ、麻痺していた部分も懸命なリハビリと治療により自由に走り回ることができるようになりました。
ボランティアの猫男さんいわく、「ルル」はすでに五股保護所に1年いるとのこと。最初ルルはとても怖がって、人を恐れるだけでなく人に噛みつくこともあり、さらに尾椎骨折が原因で一度麻痺してしまい、尾椎のところを触られることが大嫌いでした。ボランティアによると、ルルはおそらく過去に虐待を受けたか交通事故に遭ったのかもしれず、その時から人との接触を拒み、人に吠えることもありました。ですが、この1年間、ボランティアの丁寧なケアとリハビリの甲斐あって、ルルは走ることも跳ぶこともでき、性格も人懐っこく愛らしく変わったのです。
▼かつて麻痺していたルルは、今では自由に走り跳ねられるようになった。

猫男さんいわく、ルルは約2歳の中型犬で、性格は活発で人懐っこく、普段は職員さんの一番のお供で、どこへ行ってもついて行く、本当に可愛い子です。今は歩き方がまだ少しびっこを引いていますが、行動上は全く問題なく、ルルが幸せな家族を見つけることを願っています。
▼可愛いルルの動画。(動画は猫男から転載)


